子育て仲間

仕事場で子育て中のママ同士って、やっぱり仲良くなりますよね。
お互いの子どもの成長はもちろん家事と仕事の両立など理解し合えます。
共感し合えるだけでなく、新しいアイディアをもらったり励ましに救われたり。
働くママ同士って、思っていた以上に心強い存在だなって痛感します。

 

そんな仲間の1人が先週から長期休職となりました。
小1の娘ちゃんが不登校になってしまったのだそうです。

 

確かに前から聞いてはいたんですよね。
学校に行きたがらないとか、元気に行く日もあるけど号泣して拒否する時もあるとか。
最近では元気に行く時がなくなり、絶対に行きたくないという日々ばかりになり、さらには家庭でお母さんにだけ暴言や暴力をふるうということも増えたそうです。

 

それでも親としては迷うんですよね。
最初のうちは「ここで甘やかして簡単に休めるものと思わせてはいけない」とか「休み癖がつくと困るから出来るなら登校させよう」とか。
彼女も母親として毅然とした態度をとり、初めのうちはそうしていたようです。
行くのが嫌なら一緒に登校しようと必ず送ってから出勤することもしばしばでした。
それなのに・・・
一緒に登校していたら、徐々に母親から離れないようになったのだそうです。
学校に到着しても母親にしがみついて離れず、先生が母親から引き離そうとすると信じられないほどの力で抵抗し手足が出るのだとか・・・

 

きっと彼女の中にはそれほど多くのフラストレーションがたまっているのだろうと、同年代の子どもを持つ働くママ仲間としては想像するしかないのですが。
どうも明らかなイジメがあるわけでもなく、思い当たる節もないとのこと。
娘ちゃんの中にはきっと何かがあるのでしょうが、そこが分からないだけにしばらくは手探りの対応になりそうです。

 

お母さんだけに暴言や暴力を向けるということは、お母さんは辛いけど信用している証拠なのではと思います。
お母さんに気付いてほしい、傍にいてほしいなどがあるんですかね。

 

ママ仲間がしばらくいないのは心寂しい気はしますが、元気に送りだしました。
また娘ちゃんが元気になり、彼女が1日も早く復帰してくれることを願ってやみません。

 

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ようちえんのほん

年間に1人100冊は本を借りていると予測される我が家。
市立図書館だけでは飽き足りず、小学校や幼稚園の図書館も利用しています。
今日は幼稚園の本をご紹介しますね。

 

先日、貸し出ししてきたのはコチラ。
ようちえんの本
「おばけのおつかい」西平あかね
「ちいさいいえ」バージニア・リー・バートン

 

「おばけ」は最近オバケモノにハマっている娘にと、貸し出される目録から私が選択。
貸し出しされていなかったので貸してもらうことができました。
可愛いお化けの家族の心温まるお話です。
絵が頼りない感じが可愛く(笑)、「さくぴー」「たろぽう」「ぺすけ」などちょっとトボけたオバケたちの名前に思わず微笑んでしまう作品です。

 

「ちいさい」は言わずと知れた人気作品。
自然豊かな自然にある小さな家を第一人称に環境問題を描いています。
今でいえばありがちと言えるこうしたストーリーですが、なんと1942年の作品!
当時に想像し描いたことに驚くような近代化された街と寂しそうな家が印象的で、柔らかい表現と流れるような絵が魅力的な作品です。

 

市立図書館は自分で選ぶことが多いけれど、幼稚園図書の魅力はまた違います。
自分が選択したものと、図書委員さんセレクトの1冊も借りられること。
知っている本、家に持っている本が貸し出されることもありますが、新しい絵本に出会い感激することもしばしば。
なんとも素敵で有難いシステムだなぁと親子で喜んでいる次第です(*^_^*)

 

寒い季節ですし、読み聞かせにはウッテツケ★
コタツに入りながら子どもを膝に乗せて読み聞かせ、心も温まりますよ(^^♪

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