こどものおもちゃを手作りしよう

こどもが欲しがるおもちゃはきりがありませんよね。
あれが欲しい、これが欲しい・・・。
買ったもののちょっとした遊ばなくてその辺で埃をかぶって眠っている。
そんなことよくありませんか?

 

そこで我が家では手作り推進委員会を設立しています^^
といっても子供と一緒に欲しいものを手作りするというものです。
材料は家にある新聞やチラシ、段ボールや空き箱などです。
お金は掛けません!!
でも、これが「ケチ」と思うかもしれませんが、子供の教育にいいんです。

 

物を考えて作るということは脳にとってもいいんです。
想像力が豊かになりますし、手先を動かすということはいいことです。
昔仮面ライダーの変身ベルトをせがんだのですが、
結局は自分でチラシを重ねて作り喜んで遊んでいました^^
おかげで長男は発想力がとっても豊かで、モノづくりに関しては
よく先生に褒められています。

 

家にあるものでおもちゃを作ると他にもメリットがあります。
それはものに対して愛情がもてることです。
やっぱり手作りのものは暖かくていいものです。
子供と一緒に作ると愛着がもてて大切にします。
例えば、下の娘にはおままごとキッチンセットを作りました。
あれって買うと2〜3万くらいするんです。
でも、わたしは段ボールと牛乳パックで作りました。
時間が結構かかりましたが、とってもいいものができました。
娘は毎日のようにそれで遊んでいます。
ちょっとつぶれてもすぐに治せるのも手作りのいいところ。
親もその様子をみていてい微笑ましくなります。
子供と一緒に作る。
その時間はとっても貴重な時間です。

 

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野菜と触れ合う

野菜などの好き嫌いが多い子供がまわりにはたくさんいます。
でも、わが子は自慢ですがほとんど好き嫌いはありません。
むしろ、子供がいやがるピーマンやニンジン、玉ねぎ魚は大好きです。
どうして好き嫌いなく育っているのでしょうか。

 

これは育児マニアの私として言わせていただくと、
「美味しい食材を食べること」です。
私は子供から見ておじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいます。
おじいちゃんおばあちゃんは畑で野菜を作っています。
子供たちは畑にちょくちょく遊びに行きます。
すると、野菜が苗の段階から収穫までどうなっているかがわかります。
自分で収穫した朝どれの野菜を食べるんです。
もしくは、おじいちゃんおばあちゃんがとってきてくれた
新鮮な野菜を食べるのです。
そうすると、やっぱり素材自体が美味しい。

 

スーパーで売っているものも悪くはありません。
でも、やっぱりとれたては美味しいんです。
ピーマンにしても苦みがありませんし、
色も鮮やか。
そしてたくさんの人と一緒に食べる楽しさ。
これにつきます。

 

魚も安物ばかりだとそれが当たり前の味になってしまいます。
カスカスで味がない。
ですから小さいうちはちょっとお金がかかっても
多少はいいものを食べさせます。
本来の素材のおいしさを体感させるのです。

 

また、一緒に料理を手伝わせることも大切です。
例えば三度豆の筋を取る、枝豆を枝から取る、
レタスをちぎるなど簡単なことでOKです。
自分が作ったものは食べるんです^^
我が家はこの方法で好き嫌いなしですよ。

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